“製造業の中堅・中小企業”に特化したSAP導入支援  

SAPによる業務とデータの一元化で
経営管理を強化する

ERP導入は、会社の仕組みを変える大きなプロジェクト。 

だからこそ「失敗できない」と感じるご担当者も多いはずです。 

私たちはSAP専業28年、180社を超える企業の導入を支援してきました。

まだERPを検討した方がいいのか“迷っている段階”でも問題ありません。
SAPに限らず、“ERPが自社に必要かどうかの整理”からご相談いただけます。

迷っている段階のご相談から
お気軽にお問い合わせください。

製造業の事例をまとめた資料は
こちらからご確認ください。

中堅企業が“5年後”もベストな状態で戦うためのSAP導入とは?

現場では業務やデータが分散した状態のため、経営管理に必要な正確な状況把握や、迅速な意思決定が難しい状況になっています。
このような課題を、個別の改善や現場の工夫だけで乗り切ることは不可能です。
SAPを導入し、業務とデータを一元管理できる“仕組み”を整えることで、5年後もベストな状態で戦うことを可能にします。

経営管理を強化するための「SAP ERP」

SAPは、世界中の企業で導入されているERPであり、業務とデータを一元管理し、経営判断の精度向上を支援します。
単なるシステム導入ではなく、企業の業務プロセスそのものを最適化する基盤として活用されています。

01 リアルタイムな一元管理と分析

SAPは販売・在庫・会計などのデータを統合し、一元管理を実現します。
これまで月次・週次でしか見えなかった情報や、
経営数値をリアルタイムで把握できるようになります。
従来と比較して大幅に高速なデータ処理が可能とされており、迅速な意思決定を支援します。

02 ベストプラクティスを活用した効率的な導入

SAPには業種別の標準業務プロセス(ベストプラクティス)があらかじめ用意されています。
これを活用することで、個別開発を最小限に抑え、
短期間かつ高品質な導入を実現します。

03 AI活用による継続的なビジネス変革

SAPはAI・機械学習を活用し、需要予測や異常検知を高度化します。
データに基づく意思決定により、業務効率の向上と生産性の最大化を実現します。

04 グローバル基準での豊富な実績

SAPは180カ国以上で導入され、世界中の企業に選ばれているERPです。
多通貨・多言語・各国会計基準に対応し、海外展開やグループ経営にも柔軟に対応可能です。

「製造業向けSAP導入事例」では、
3社の具体事例を通じて、導入の背景・選定理由・導入効果まで一連の流れを解説しています。
ぜひ製造業向けSAP導入事例をご確認ください。

導入事例

中堅製造業H社が、標準原価導入により経営効率の改善を実現した事例

導入背景

システムの老朽化をきっかけに、ERP刷新の検討を開始した同社は、中国を中心とするアジア圏の同業他社との価格競争が激化する中、単なる値下げではなく、原価管理や損益管理の高度化によって経営効率を高める必要があると判断しました。
その実現手段として選択されたのが、SAPのERPでした。

導入効果

標準原価を「目標原価」として設定し、製造・営業・購買それぞれの利益への貢献度を可視化
・それにより、各部門が
利益を生み出す具体的な活動を評価し、全社員の利益意識を向上
過去実績を見る“バックミラー型”の管理から、“前を向いて運転する”経営へ転換

より詳しい内容や、他社様の事例をご覧になりたい方は、
弊社のホームページに掲載しておりますので、是非お気軽にご覧ください。

導入企業

SAPに対して、
こんなイメージをお持ちではありませんか?

Question

01

大企業向けで、中堅中小企業には合わないのでは?

実際には導入企業の80%以上が年商1,000億円未満、50%以上が500億円未満です。
現在は中堅・中小企業向けのテンプレートやクラウド型も整備され、現実的に導入できる仕組みが整っています。
また、弊
社の導入実績180社のうち、年商100億~600億円規模の製造業が中心です。

Question

02

導入に失敗するケースが多いのでは?

ERP導入の失敗はシステムではなく、要件定義や体制不足など“進め方”が原因の大半です。
実際、適切なパートナー選定や標準機能活用により、期間短縮や業務改善を実現している企業も多数あります。

Question

03

費用が高く、ハードルが高いのでは?

クラウド型ERP(SAP Cloud ERP)の登場により、従来よりもスモールスタートが可能になりました。
現在は
期間・コストを事前に明確化した中堅企業向けサービスやクラウド型が普及しています。
また、適正な設計(標準化)を行うことで、投資対効果を高めながら導入することが可能です。

ただし、すべての企業にSAPが必要とは限りません。
重要なのは、
「自社にとって本当に必要かどうかを見極めること」「自社に合う形で導入できるかどうか」です。
私たちは、その整理からご支援しています。

SAP最上位「プラチナパートナー」
製造業の中堅・中小企業の導入を最前線で支援

アイ・ピー・エスは、SAP社が認定する最上位ランク「プラチナパートナー」に選ばれた、SAP ERP専業の導入支援企業です。

中堅・中小企業の課題に寄り添いながら、1997年の創業以来、180社以上の導入を支援してきました。

お客様の多くが製造業の企業様です。
現場の課題に即した、“中堅・中小企業様向けのSAP導入”を得意としています。

アイ・ピー・エスが選ばれる理由

SAPからの高い信頼、プラチナパートナー

当社はSAP社からプラチナパートナーに認定されています。
SAP製品の販売及びその導入を行うチャネルパートナーであり、
その中でも
最上位のランクとなっています(国内10社程度)。

お客様をグローバルで支える体制

グローバル約70カ国のパートナーと協力し、お客様の海外子会社や事業所へのSAP ERP導入を支援します。現地の法制度や商習慣に詳しいパートナーと連携し、トップクラスのサポート体制を提供しています。
→グローバル体制(UNITED VARS)を詳しく見る

SAP導入・活用を支える包括的ナレッジベース
”Easy One”

EasyOneは、IPSが28年にわたるSAP導入の経験と180社以上の実績をもとに体系化した、SAP導入・活用を成功へ導くナレッジプラットフォームです。業務設計の品質向上要件定義の抜け漏れ防止など、導入プロセスの精度を高め、企業の変革を確実に実現する仕組みを提供します。
→Easy Oneを詳しく見る

業務ノウハウ、専業で築き上げた技術力

企業の基幹業務システムを刷新するには高い技術力が必要です。
当社は
企業全体の業務設計や業務標準化、業務改革・改善を行えるコンサルティング能力を備えています。

「何を相談すればいいのかわからない」といった状況からのご相談でも承っております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせからご提案までの流れ

お問い合わせ

先ずはフォームもしくはお電話にて
お気軽にご相談ください。
フォームの場合は内容をご確認の上、お電話もしくはメールでご対応させていただきます。

ご相談

Web面談またはご訪問させて頂き、
お問い合わせいただいた背景や内容、現在の課題などについてお聞かせいただきます。

ご提案

ヒアリング内容をもとに、必要に応じて、御社に適したSAP ERPソリューションや、サービス内容についてもご案内いたします。

会社概要

会社名

株式会社アイ・ピー・エス

設立

2024年9月 (1997年に開始したSAP事業をIPSホールディングス株式会社より2025年7月1日付で継承)

拠点

大阪本社 〒530-0011 大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB16階

東京本社 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー27階

社員数

連結:164名(2025年7月1日現在)

売上

連結:3,732百万円(2025年6月期)

株主

IPSホールディングス株式会社(100%)

事業内容

・SAP事業(SAPの導入・運用支援サービス事業)
・コンサルティング(企業における課題と対応施策、実行に向けた計画作成)